法律相談

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こんにちは。はつかいち法律事務所です。
先日“行列のできる法律相談所”で、痴漢に間違えられたときの対処法について、同番組レギュラーの弁護士軍団が様々な見解を示していました。そのまま立ち去る、その場に留まる、弁護士を呼ぶ、etc・・・もしもその場面に直面してしまったら結局のところどうしたらいいのでしょう。

そこで、行友弁護士の見解を伺いました。
「逃げることはせずにホームに留まるようにします。(弁解のためと思い駅員室に行ってしまうと、そのまま駅員室に駆けつけた警察官に引き渡され、ろくな弁解もできないまま警察署に連行されて身柄を拘束されてしまうおそれがあります。)身近に頼れる弁護士がいなければ、速やかに弁護士会に電話して当番弁護士を派遣してもらう手段をとりましょう。現場の都道府県の弁護士会の電話番号を確認して電話したうえで、当番弁護士の制度を利用したい、との旨を伝えてください。そこから、弁護士から適切なアドバイスを受けるようにしてください。」とのお話しでした。確かに弁護士が介入することによって心が落ち着きますよね。

いずれにしても、痴漢冤罪を避けるためには、そもそも疑われないことが重要です。
(1)通勤ラッシュを避ける
(2)いつもと違う通勤経路を通らない
(3)両手を上げて電車に乗る
などの対策を取り、少しでもリスクを回避することが大切になってきますね。

 

「あなたの不安を安心に」

はつかいち法律事務所
広島県廿日市市串戸5丁目4-5 松村ビル203号
電話 0829-34-2666

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