
弁護士 佃 祐世(つくだ さちよ)
広島弁護士会所属の弁護士、4人の子の母でもある。
生存権擁護委員会や被害者支援に関する委員会などの委員会活動にも積極的に取り組んでいる。
取り扱い分野については、離婚や相続の問題、債務の問題、交通事故などの損害賠償問題といった身近な問題から、自死遺族の方を取り巻く問題(賃貸借、相続、労働、生命保険、債務など多岐にわたる問題)や被害者の方に対する支援(性被害やDV、その他刑事事件の被害者に対する法的な支援)まで、幅広く取り扱っている。
自死遺族の問題は、当事者でもあるので、当事者目線で事件に取り組む。また、廿日市市において、固定資産評価審査委員会委員として固定資産の評価に係る審査を行っている。
佃祐世弁護士からのメッセージ
みなさま、初めまして。弁護士の佃祐世(つくだ さちよ)と申します。私のモットーは、「よく話を聴くこと」です。よく話を聴かないと、みなさまに、適切なアドバイスを行うなどの法的なサービスを提供することができないからです。みなさまの事情は、ひとりひとり異なりますし、思いや考え方もそれぞれ異なります。私は、ひとりひとりに真摯に向き合い、それぞれの思いや考え方に合わせて、法的なアドバイスを行ったり、法的な手続きをとりたいと思っています。
また、私は、弁護士として、自死予防や自死遺族支援にも精力的に取り組み、全国各地で講演活動も行っております。この私の活動は、夫を自死で亡くし、夫の遺志を継いで弁護士になった私の使命であると思っています。不安や悩みを抱える方々の力になりたい、その一心です。
できるだけ早く、弁護士に相談していただきたいと心から願っております。どうかお気軽にご相談ください。
