交通事故に遭ってしまったら

弁護士の行友(ゆきとも)です。
先日,弁護士会で行われた研修に出席しました。その際,出席表に丸印をつけて資料を受け取るのですけれど,私の名前があるべきところ(「や」行のあたり)にありません。
記載が無いわけがないと思い出席表を見回したところ,私の名前は,「あ」行で始まる先生方と並んで記載されていました。
どうやら出席表の作成者に「いくとも」と勘違いされたようです。
まだまだ,弁護士会内での努力が足りないのでしょうか(笑)
なお,私の名字は上述のとおり「ゆきとも」です。
さて,今回は,交通事故に遭ってしまったときに,これは注意しておいたらいいかなぁという点について,複数回にわけて書いておこうかと思います。
なお,念頭に置いているのは,物損事故・軽度の人傷事故です。
まず,ちょっとした接触事故であっても,極力警察に連絡しましょう。
「ちょっとした事故だから」と,現場でいくらかのお金のやりとりをして話をまとめてしまう方や,連絡先の交換だけをして現場を離れてしまう方もいますが,事故発生後すみやかに警察に連絡して警察に関与してもらわなければ,「事故証明書」が取得できません。
事故証明書がないと,保険を使って車両の修理をすることができません。また,軽い怪我だと思っていても,実はそうではない場合があります。その場合に自賠責保険に被害者請求の手続をすることも想定されますが,その場合にも事故証明書が必要となります。
そういうことで,事故をした,あるいは,事故に遭ったらどのような事故でもまず警察に連絡を。

 

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